季節ごとのおでかけ注意点

季節ごとの注意

夏の移動

特に注意が必要なのは布製キャリー。
布製のキャリーは通気性も悪く、うさぎさんの入る所が比較的狭めなので、熱がこもりやすい状態です。
必ず保冷剤をキャリーの中にいれてあげてください。
※大きすぎる保冷剤は、うさぎさんを冷やしすぎてしまう事もありますのでご注意ください
※プラスチック製や籐カゴキャリーも暑さ対策してあげてください

ペットシーツをかじらない様にプラスチックや木のスノコなどの床材が付いているキャリーの場合は、ペットシーツに水を含ませて凍らせてから床材の下に入れると保冷剤代わりになります。
ただし、本来のペットシーツとしての役割であるおしっこは吸収しなくなります(笑)
あと、ココで注意していただきたいのが、冷え冷えボート(特にアルミ製)は滑りやすく危険ですので、キャリーの中に入れないようにしてください。
また、徒歩での移動の場合、特にコンクリートの道を歩く時は、照り返しによる暑さにも十分に気をつけてあげましょう

冬の移動

とにかく外気の寒さがキャリー内に入り込まないようにしっかりと保護してあげましょう。
キャリーをさらに分厚いバックにいれたり、毛布でくるんであげると良いでしょう。
(空気穴は忘れずに!)
キャリー内に使い捨てカイロを入れるのは、低温やけどや酸欠を起こします。
カイロを使用の際はキャリーの外側(キャリーとキャリーバックの間など)に貼る様にしましょう。
小さな湯たんぽをタオルでくるみ、キャリー内にいれてあげるのもおすすめです。

※保冷剤、湯たんぽをタオルでくるむ場合、タオルをかじって食べてしまう子には十分に気をつけてください

目次:うさぎさんとおでかけ

【うさぎさんとおでかけ 1】

うさぎさんとおでかけする時の注意

【うさぎさんとおでかけ 2】
季節ごとのおでかけの注意点(本記事)

【うさぎさんとおでかけ 3】

うさぎさんを連れての移動手段と注意点

ココロのめぐみ

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うさぎと暮らして20年。 一緒に暮らした100兎以上のうさぎさんが教えてくれたこと、そして2000件を超える相談にお答えした経験を、全国のうさぎさんを愛する...

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