うさぎさんを連れての移動手段と注意点

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移動手段ごとの注意

車でおでかけ編

車で移動の際、気をつけていただきたいのは車内温度です。
「え〜もちろん、冷房(暖房)いれますよ!」と思ったそこのあなた!(笑)
いつ入れますか?車内の温度調整はうさぎさんを車に乗せる前に前もって行ってほしいのです。
特に夏場は要注意!!車を開けた瞬間にモワ〜っとした暑い空気が出てくるのを感じると思います。
扉を開けて、窓を開けて、暑くなった車内の空気を追い出しても、それでもやっぱり暑いです。
また、うさぎさんを置く場所を手で触ってみてください。
高温になっていたら要注意です。

どうしても直ぐに乗せないと行けない時は、シート(床)の暑さがキャリーの中に伝わり、ホットカーペットにならないよう必ずシートとキャリーの間にも保冷剤を置くようにしましょう。
また、車での移動中はキャリーをしっかりとシートベルトで固定しましょう。
急ブレーキで飛んで行ってしまっては大変です!
移動中にキャリーのフタを開けるのも危険がいっぱいです。
万が一、キャリーから飛び出てブレーキパットの下に入り込んだらどうしますか?
急ブレーキや大きなクラクション音などでパニックを起こすことも考えられます。
絶対にキャリーのフタを開けないように気をつけましょう。

電車でおでかけ編

電車でのおでかけは出来るだけ車内が空いていて、徒歩での移動中は暑くない(寒くない)時間帯を選んで移動しましょう。
指定席を確保できる電車がある場合は指定席を取り、少しでもゆったりとした空間で安心して乗車出来るようにしてあげましょう。
駅構内を移動中も、他のお客さまとキャリーが接触しないようにキャリーをしっかりと飼い主さんの身体の前で持ってあげましょう。
特に急いている方は悪気はなくてもキャリーにぶつかってしまう方もいらっしゃいます。
移動中はよほどの事が無い限り、キャリーを開けない様にしてください。
キャリーを開けると飛び出してしまう恐れもありますし、うさぎさんの事をよく知らない通りすがりの人に「カワイイ!!!」っと勝手に触られたりしてパニックになっても大変です。
また、アレルギーの方が近くにいらっしゃる可能性もありますので、乗車マナーはしっかりと守りましょう。

うさぎさんを電車に持ち込む際の注意事項

・長さ70cm以内、タテ・ヨコ・高さの合計が90cm程度のケースに入れたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの
・手回り品料金は、1個につき280円
・ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。
・ペットカート(ペットバギー)は、カートも含めた寸法がペットを有料手回り品としてお持ち込みいただける制限を超えるためご利用になれません
(ケースとカートを分離する場合を除きます)。

※JRおでかけネットより抜粋

目次 うさぎさんとおでかけ

【うさぎさんとおでかけ 1】
うさぎさんとおでかけする時の注意

【うさぎさんとおでかけ 2】
季節ごとのおでかけの注意点

【うさぎさんとおでかけ 3】
うさぎさんを連れての移動手段と注意点

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