「うさんぽ」に行く前に

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うさんぽする場所はどんなところがいいの?

うさんぽする場所選びは とても重要なポイントです。
キレイな芝生の公園であっても、農薬や除草剤が散布されている場合があります。うさぎさんんは雑草なども食べてしまうので、事前にその場所に農薬などの散布があるかどうかを問い合わせておきましょう。また、道路沿いや川・池の側などは万が一逃げ出してしまった時に事故が起こる可能性が高くなりますので避けましょう。公園などでは、子供やワンちゃんを連れた飼い主さんが興味を持ち悪気なく寄ってきて、うさぎさんがパニックを起こし思わぬ事故が起こることもあります。

うさぎさんの習性を正しく理解していない方も多いですので、お互いにいやな思いをしないよう飼い主さんが守ってあげましょう。その他の動物(猫、カラス、イタチ)に狙われることもありますので、十分注意しましょう。

安全な場所に連れて行って!

季節と気温

おでかけする時期は、屋外でも過ごしやすい春・秋がおすすめです。
穏やかな気候の時期でも日中の日差の下では熱中症になることもあります。
木陰などのない場所では傘(パラソル)や布などを用意してあげましょう。 また長時間のおでかけはうさぎさんの負担となりますので、半日程度でスケジュールを組みましょう。

はじめてのうさんぽの場合は

初めて「うさんぽ」をする場合は、しっかりとルールを決めて安全に運営なさっている「うさんぽ会」などに参加し経験豊富なベテランさんとご一緒することをおすすめします。たくさんのうさぎさんを一人で見てあげる事は大変ですので、多頭飼いの方は一緒に見てくれる方と参加し、難しい場合は連れて行くうさぎさんを決め、見てあげられるだけの数で参加しましょう。

うさぎさんの体調は万全?

うさんぽ前に少しでも体調不良がある場合(うんちが小さい・食欲が低下している・元気がないなど)は絶対にうさんぽには行かないでください。

また、うさんぽ中やうさんぽ後もうさぎさんの様子をよく見守り、体調に変化が無いかをチェックしてあげましょう。
少しでもおかしいと感じた時はすぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。

安全第一で考えてね

*幼いうさぎさんや、負担がかかりやすい高齢のうさぎさん、闘病中の子やストレスを感じやすい子はカラダへの負担も大きくなりますので、残念ですが参加をあきらめましょう。うさぎさんの健康が第一です。

✓参加前にチェックしよう!

□ 体調は万全ですか?
□ 年齢は規定内ですか?(推奨年齢:生後4ヶ月以上6歳以下)
□ 感染病のチェックはしましたか?
□ キャリー、サークル、(ハーネス)は準備OK?
□ お水(給水ボトル)は持ちましたか?

目次 うさんぽ

【うさんぽ 1】
「うさんぽ」ってなに?

【うさんぽ 2】
「うさんぽ」に行く前に

【うさんぽ 3】
「うさんぽ」の時に用意しておくとよいもの

【うさんぽ 4】
「うさんぽ」で気をつけたいポイント

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